私は過去に薬局で働いていた経験から、薬局に転職する際に知っておきたいことを具体的に記載しています。

薬剤師だけじゃない!薬局への転職

薬局に転職する際に知っておきたいこと

ここ最近全国的に薬局の店舗が増え続けています。私は関西在住なんですが、私の住む地域では車を走らせるとかなり頻繁に見るくらい薬局があります。それだけ色んな薬局が数多く存在しているのですが、その分従業員の募集もよくあり転職にはもってこいだといえます。しかしながら私は以前ドラッグストアで働いていた経験から、転職する際に気をつけていた方が良いことを書きたいと思います。薬局は思ってる以上に大変で忙しい仕事です。顧客側からみると薬局は一見暇そうに見えると思います。スーパーマーケットと違ってレジに大人数が並んだり、とにかく人で込み合ってるのをほとんど見たことがないと思います。しかし一見暇で楽そうに見える薬局業界も実際に働いてみるとかなり難しい仕事でした。

まず労働時間が長いのが一番の特徴で、朝は開店の1時間前には出勤していて在庫管理のチェックや店内の掃除と全部の商品を前面に揃えていく地道な作業が待っています。それが終わって開店すると、思った以上に人が来て接客やレジの対応に追われます。スーパーのレジとの一番の違いは、かなりの確率で商品の説明や効果などを聞かれることが多いということです。単純にレジを通すこともありますが、お客さんに聞かれることも多々あるので常に商品の特徴を覚えたり色々勉強することがあるので大変でした。また、品出しも意外と多く最近ではたくさんの商品を取り扱ってるので数がものすごいものでした。夜終わるのも21時以降がほとんどですし体力勝負の仕事です。転職として色々募集を見かけますが、薬局業界のことを一度詳しく調べてから職に就くことをオススメします。