田舎に暮らしていると、薬局に勤める薬剤師の給料は都会に比べてさほど変わりない。転職の相談を受けた友人の話。

薬剤師だけじゃない!薬局への転職

転職情報、薬局に勤める薬剤師はなかなか給料が安定している!?

私の友達には薬剤師が多くいます。30代の頃に、彼ら、彼女らの中で転職希望が増えて、相談に乗ったことがありました。薬剤師になるには、親も相当子どもに投資したと思われます。・・・が、それを辞めて、全く違う世界に転職したいのだと、口をそろえて言いました。・・・一体何がそんな気持ちにさせたのでしょうか?一つは1日薬局の室内で作業すること、決して間違えてはいけない命に関わる仕事に対しての責任感がとても大きくて、だんだん辛くなってきたというものです。地方の田舎に暮らして10年足らずですが、転職の際のお給料の違いは、都会と大体月給で2万円くらい、時給で200円くらいでしょうか、これはかなり大きい。中でも、見ていると、薬剤師という職業は都会、地方ではあまり金額的に変わりないように思います。そして求人が、わりに多い。けれど彼らのように辞めていく人も多いようです。違う畑にいる私なんかからしてみれば、暑さ寒さも関係なく、こういった言い方は良くないかもしれませんが、小さい頃、おままごとの延長で、お薬屋さんごっこなどで遊んだ記憶がある私としては、なんだか楽しげな感じもするのですが、そこはやはり遊びと仕事では当然違います。一つ間違えれば人の命に関わる仕事です。そりゃあ神経も使いますよね。彼らの一人は結婚したばかりのころで、とても悩んでいました。このまま続けて辛いままいるのか、別天地で頑張るのか。そして、何を思ったか、福祉関係の仕事に就きたいからと、ケアマネージャーの資格を取って、しばらくその仕事をしていました。ところが、お年寄りさんの生活に欠かせないお薬の話をしたり、聞いたりしていると、やっぱり薬局に戻りたくなったと言って、2年ほど↓頃には薬局に薬剤師として転職していました。

ある程度その仕事に就きたいと思って就いた場合、自分を含め、回りまわっても、またそこへ行き着くような気がします。昨今は仕事も選べないような世の中ですが、薬局に勤める薬剤師の皆さんは病院だけでなく、ドラッグストアなどでも活躍の場がありますよね。ドラッグストアにはきれいなお姉さんも多いし、今やコンビニ化されつつあって、非常に便利で楽しそうな職場です。なかなか現役卒でも就職難。早いうちに色々見極めることも大事なのかもしれませんね。