ドラッグストアのような薬局へ転職すると、薬剤師の仕事以外にしなくてはいけないことがあるのでしょうか。

薬剤師だけじゃない!薬局への転職

ドラッグストアのような薬局への転職と業務内容

薬剤師の資格を持っている方の中には、現在勤めている薬局の仕事内容だけではもの足りず、ほかの薬局へ転職を考えているという方も多いかと思います。では、ドラッグストアのような薬局に転職すると、どのような業務をする必要があるのでしょうか。調剤薬局とは違い、ドラッグストアでは、調剤がついているところでも、ずっと薬を作っていれば良いというわけではありません。ドラッグストアでは、薬剤師の資格を持っている方も、積極的に商品の陳列をしたり、会計の手伝いをする必要があるのです。もちろん調剤の仕事が入れば、ほかの方にそういった業務はお任せして、調剤に専念することができるようになっているのですが、調剤の仕事がないときには、積極的に販売員としての役割を果たさなくてはいけないのです。

ではどうしてドラッグストアの場合、薬剤師の資格を持っている人でも、販売員のような仕事をしなくてはいけないのでしょうか。確かに、薬剤師の資格を持っていると、販売員の仕事以外の調剤の仕事をすることができます。しかし、お客さんからしてみると、どの店員さんが薬剤師で、どの店員さんが販売員としての役割を果たしているのかを瞬時に判断するのは難しいのです。たまたま、きたお客さんが薬剤師に、商品の購入をお願いしたのに、薬剤師に自分は薬剤師なので販売することはできませんと言われてしまったらどのような気分になるでしょうか。多分多くのお客さんは、とても気分を害するでしょう。そうなるとお店の信用問題にも発展します。ですので、薬剤師も販売員としての接客をしていかなくてはいけないのです。

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